『ユーザーズ・マニュアル』
登場キャラクタ

姫鶴 脩
(ひめづる しゅう)


年齢:17歳
身長:170cm
体重:61kg

都内の私立高校、聖エミール学院2年生で、月組所属。
異能力研究の第一人者にして学会きっての異端児と称された天才科学者・姫鶴鏡(故人)の息子。
遣い人を人工的に生み出す「クルースニク計画」の被験体であり、それによって
あらゆる物を破壊するサイコキネシス能力『雷霆』(ケラウノス)を身に着ける。
天才的な格闘センスに加え、フレーム単位の見切りを可能とする目を併せ持つ、
千代田区では非常に名の知れたシューター。
一見すると物静かに見えるが意外と気は短く、売られた喧嘩は直ぐに買うタイプ。
しかも一度キレると誰も手が付けられない粗暴な面もあるが、仁愛や友誼といった
純粋な人の感情で物事の善悪を判断するため不思議と多くの人を惹きつける魅力を持つ。
父の罪を贖う為、そして何より己自身のために、邪悪な遣い人と日々戦っている。

イメージCV:鈴村健一さん

リリィ・ファーランド


年齢:不詳
身長137cm
体重:25kg

都内某所でオカルトショップを営んでいる、常に漆黒のゴシック&ロリータを身に纏っている
やたら大人びた少女。また都内を拠点とする遣い人達にオカルト関係の少々危険な仕事
(悪魔祓いなど)を斡旋する口入れ屋的な存在でもある。
掴み所というものが全くない性格で、その本心を測り知る事は誰にもできない。
過去にキリスト教の邪悪な側面を垣間見た事が切っ掛けでウィッチクラフト(魔女術)に傾倒し、
既にその業界では“女史”と呼ばれるほどの大人物。各種黒魔術に精通し、
最も危険な魔術と謳われる“邪視”を跳ね返す術さえも会得している。
既に440年もの時を生きた、『純血種(エルダー)』と呼ばれる生まれつきの吸血鬼。
先天性のアルビノであるため、日光(夏場のそれは特に)は大の苦手だがそれで消滅はしない。

イメージCV:田中理恵さん

八幡原 有紗
(はちまんばら ありさ)



年齢:16歳
身長:144cm
体重:秘密

脩と同じ聖エミール学院2年生で、花組所属。脩とは12年来の付き合いがある幼馴染み。
底抜けに明るい性格でとことん前向き。自尊心の欠片も無い無節操な人間で、
自分の欲求を満たすためならばどんな汚いことや危険なことでも進んでやろうとする、
良くも悪くもアクティブな少女。しかし戦闘能力は無いに等しいが、どういうわけか不思議と
脩や他の遣い人が挑む事件を解決する鍵を握っている事が多い。
売れっ子の同人作家でもありペンネームは『館梨 ありさ』、サークル名は『甲陽亭』。
同人誌即売会“こみっくカーニバル”の常連で、学校に内緒で商業誌に不定期連載も持っている。

イメージCV:福圓美里さん

水魔ヒリス


年齢:21歳
身長:178cm
体重:69kg

本名、マーリン・アンドゥレアス。
北欧・スウェーデン出身の魔術師。この世界の“流れ”そのものに変調を起こす力を持ち、
その延長として水を操る。そのあまりに強大な能力ゆえに周囲から疎外されていたが、
10歳の頃に稀代の大魔術師と名高いフランツ・バードン3世に拾われる形で
ドイツ最大の魔術組織・アストラルに参入。ヒリスという同志名(フラター・ネーム)もその時に賜った。
バードンの死後内部分裂を起こしたアストラルを離れ各地を放浪していたが、
日本に辿り着いた際に帆影大社の巫女・椛に救われ、現在は大社に身を寄せて
社務の真似事のような事をしている。しかし遣い人としての戦闘能力は一級品。
冷静沈着で、事を起こす際には常にあらゆる状況を想定して行動する用意周到な男。
親に捨てられたというトラウマがあるため、家族に関する話をすると見境なくキレる。

イメージCV:檜山修之さん

厳島 椛
(いつくしま もみじ)

年齢:17歳
身長:150cm
体重:30kg

神田・神保町を見下ろす位置に建つ神社・帆影大社の巫女。都立芦屋高校の2年生。
校内では弓道部に所属し、自身も6段の腕前。既に次期主将と目されているらしい。
巫女であるためその霊力は本物であり、戦闘では梓弓と破魔矢を用いた退魔術を好んで用いる。
見た目は少々地味な印象を受けるが比較的スタイルはよく、中学時代の同級生である有紗に
よくコスプレをさせられては、彼女のサークル・甲陽亭の売り子を任せられている。
(本人はまんざら嫌でもないようだが)
物腰が柔らかくしっかり者という絵に書いたような大和撫子だが少々時代錯誤な部分がある。
東京の霊的結界の一つである、大社の広大な地下霊泉を守護している。

イメージCV:中原麻衣さん

明王 零児
(みょうおう れいじ)

年齢:30歳
身長:203cm
体重:115kg

若くして甲州・孫婆寺の住職を務め、裏で危険な退魔業をも請け負う男。豪放磊落で荒っぽい性格。
どのような妖しや怨霊等も拳で打ち払う豪腕の他、孫婆寺で信奉される降三世明王の力を用い、
不浄の者を強烈な“気”で砕く術を持つ。その力は脩とほぼ互角と謳われている。
仏に仕える身でありながら、肉や魚が好きで更に大酒豪という、絵に描いたような生臭坊主。
とはいえ現役の僧であるためその法力は本物である。
かつての同門が教祖を務めていたカルト教団・天界道を破折すべく戦いに身においた事があり、
脩とはその時に共闘して以来の付き合い。現在もカルト撲滅運動を展開している。
車が趣味で、その腕前はA級ライセンスを取得している程。

イメージCV:乃村健次さん

柳天仁 寿樹
(りゅうてんいん としき)

年齢:16歳
身長:159cm
体重:44kg

椛と同じ芦屋高校の生徒。霊符に関する知識を豊富に持ち、それを使用した折り紙を
本物のように扱う独自の式神術と、マジカルパウダーを用いたグレネードを用いて
相手を魔術で幻惑するという、まさに忍者のそれを思わせる戦闘術を会得している。
しかし身体はそれほど強くないため、自ら前線に立って戦うということは殆どない。
基本的に温厚で押しに弱いところがあり、回りに流されやすい。
池袋界隈で活躍するシューターでもあり、その見切りは脩とほぼ互角。
実家は和菓子屋で、彼自身も相当な甘党。特に葛切りには目が無い。

イメージCV:佐藤利奈さん

雀ヶ森 夢生
(すずがもり ゆな)

年齢:17歳
身長:146cm
体重:27kg

聖エミール学院2年生で、脩と同じ月組所属の生徒。飼育委員でもある。
内気で人見知りが激しく引っ込み思案だが、誰よりも命あるものを思いやる事が出来る少女。
かつて飼っていた愛犬・バスクを心無い若者に殺された過去を持ち、そのあまりに深い悲しみにより、
そのバスクを魔犬として蘇生させてしまう。その際に呪力が暴走してバスクに殺されかけるが、
とある魔術師の助けにより魔犬を統御できるようになり、一端の遣い人としての道を歩む事となる。
右腕に嵌めている腕輪は魔犬バスクを制御するための綱(リード)であり、彼女の力の根元。
可憐な容姿とは裏腹に女子力は壊滅的で、特に料理はヤバイの一言に尽きる。

イメージCV:下屋則子さん
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